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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

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【2015夏休み!キャンプを贈ろう企画 再始動!】 

Screen Shot 2015-05-25 at 2.12.16 PM

みなさん!!
再び大変ご無沙汰になりました。
お元気ですか〜?

さて!5月も下旬になりました!
今年の夏休み企画のこと、いろいろがスピードアップしながら
進んでおります。

昨年は実現に至らず、残念なキャンプを贈る会でしたけれど、
今年の夏こそ!と、気持ち新たに歩き始めました。

今日は、ご報告2つをみなさまに。

ご報告その1〜!

今年のキャンプを贈ろう企画は、南相馬市内の小学校3年生から
中学校3年生までを対象としました10名
に、蓼科ポニー牧場での
夏キャンプ7月31日〜8月4日の4泊5日
を、プレゼントいたします!

ご報告その2〜!

参加の子どもたちの募集についてですが、メンバーで検討を重ねに重ねまして、
この夏のキャンプを贈ろう!企画は、南相馬のこどもたちのご父兄が中心になって
震災発生当時から活動続けていらっしゃる、”南相馬こどものつばさ”の
夏休みキャンプ企画の中に仲間入りさせていただき、南相馬こどものつばさ事務局の
みなさまにご協力をいただいて参加の子どもたちを決定いたします!

ここに至るまでに、いろいろな方向で、メンバーで話し合ってきました。

・みなさんでどうぞ!という形の方が安心ならば、児童数が
小規模の小学校をあたってみようか

・子どもたちを集めてくれる地元の大人のみなさんを
募ってみるなど、ネットを駆使して、協力してくれる
大人の方々を探してみようか

・いっそ、新聞広告などで、募集してみようか
、、などなど。

そして、話し合いを続ける途中で、ひとつの可能性として
どうだろうか?ということで南相馬こどものつばさの事務局に
問い合わせをさせていただいたところ、
事務局のみなさんからいただいたお返事で、ここのみなさんの
ご協力をいただくことができたら、新しい一歩を踏み出せる
かもしれないという方向性がみえてきました。

南相馬市内全体の小学校、中学校、ご父兄達にすでに十分
知られていて、活動実績もある、こどものつばさの企画の中に
いれてもらえることができたら、わたしたちがプレゼントしたい
キャンプを多くのみなさんに知ってもらえる
こと、なにより、
どもたちの意思でキャンプに申し込みしてもらえることが
大きなポイントになり、そして、事務局のみなさんの心根の部分に共鳴しまして、
今年は是非この南相馬こどものつばさの企画で、お声かけさせてもらおう
ということになりました。

私たちの活動を応援してくださるみなさんにも、
南相馬こどものつばさ事務局のみなさんの心根の部分、
知っていただきたいと思いますので、以下、いただいたご案内文から抜粋させていただきます。

*************************************************************************
関係各位

いつも南相馬こどものつばさの活動をご支援いただき、ありがとうございます。
既に多くの団体様からお問い合わせいただいておりましたが、
夏のキャンプ募集に関する日程が決まりましたので、ご連絡申し上げます。

震災から早4年。震災前の町の記憶がほとんどない子どもたちが、
小学生になるほどの時間が経過しました。

しかし、まだ町のあちこちに震災の傷跡がそのまま残っております。
子どもたちの健全な成長を支えていくために、皆様のご支援を賜りたく存じます。

今年もキャンプ企画のご提供、よろしくお願いいたします。

~途中のスケジュールなど業務連絡事項などは、ここでは省略~

皆様からつばさにご提供いただくキャンプ企画は、初年度は保養が主でありましたが、
状況の変化とともに交流、教育など様々な目的の企画が増えております。

市内の保護者の放射能や復興などについて考え方は様々です。

つばさとしては主旨を問わずキャンプ体験は、子どもたちの将来の力になる
大切な機会だと捉えております。

しかし、保護者や子どもたちに「支援されるのが当たり前」「廉価な旅行」
のような考えが根付いてしまうことも同時に恐れております。

私どもは説明会を通じ参加保護者に対し、事前にきちんと活動主旨を話していきたい
と考えておりますが、主催して下さる皆様も「かわいそうな子ども」を助けるというのではなく、
ともに育てるという温かくも厳しい態度で関わっていただけますよう、強く希望する次第です。

勝手な要望ばかりでございますが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。

NPO法人 南相馬こどものつばさ
事務局一同
*************************************************************************

これから先、こどものつばさ事務局からいただきましたスケジュールにのっとって、
具体的な準備を進めていくことになります。

現在は、キャンプ企画のエントリーのための資料、募集チラシとも完成しまして、
南相馬こどものつばさの事務局に郵送させていただいたところです。

またすぐ、募集チラシをみなさまにみていただきたいと思います。
楽しみにお待ちください!

この夏は、地元の、心ある大人のみなさんのご協力とお力添えもいただいての
第4回のキャンプを贈ろう企画 となります。

たくさんの方の応援パワーをいただいて、今この瞬間、
こうして準備に邁進できますこと、改めて心からお礼申し上げます。

応援してくださるみなさん、ほんとうに、ありがとうございます!!
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【みなさまにご報告。今年の夏キャンプは見送りとなってしまいました。】 

いつもキャンプを贈る会を応援し、ご支援くださっているみなさん、
御連絡、ご報告などなど諸々申し上げておりませんで、
大変長いことご無沙汰してしまっておりました。

ご心配をおかけしまして、申し訳ございません。

活動を支援してくださっている多くのみなさんが、この夏の真野っこたちの
キャンプご報告を楽しみにお待ちくださっていたことと思います。

私たちメンバーも、今年の夏休みもまた、真野っこたちとの楽しいキャンプの時間を
共有できますこと、真野っこたちの笑顔を見られますことを楽しみに、
準備を進めておりましたが、今年の夏は、大変残念ながら、キャンプご招待まで、
つなげていくことができませんでした。

5月〜6月にかけて、キャンプ日程を決定し、ご招待のためのチラシ作成、先方への
ご協力御願いなどなど、諸々のステップを踏んで進めていましたが、最終的には
キャンプご招待への実現に至りませんでした。

南相馬のこどもたちや、地元のみなさんとの連携、協力体制が十分にとれなかった
こと、日程調整の折り合いをつけられなかったことが一番大きな要因かと思います。

また、震災から3年以上の月日がたち、”支援”の形や、こうした活動の方向性なども
再度、検討していく必要があるということと受け止めております。

今年の夏は、4度目のキャンプご招待となりませんでしたが、これから、また
被災地との連携をとり、みなさんのお気持ちを、確実に被災地のこどもたちに
つなげていくことができますように、改めて力を尽くして参ります。

今までと違う形、もっといい形ができるかもしれません。
いろいろな可能性を探っていきたいと思っています。

支援してくださるみなさまの”被災地を応援したい” “こどもたちの憩いの時間の
ために、少しでも力になりたい”というあたたかいお気持ちは、キャンプを贈ろうの
活動の根源となる大きな支えです。

みなさまから支えていただけることへの感謝の気持ちとともに、これからも、
被災地のこどもたちを応援する気持ちを育てていきたいと思っております。

この夏、キャンプご招待の実現につなげていけませんでしたこと、
ご報告が大変遅くなってしまいましたこと、改めてお詫び申し上げます。
ほんとうに、申し訳ありませんでした。

次の一歩のため、キャンプを贈る会は、まだまだがんばります!

みなさん、どうかこれからも、あたたかいお気持ちで、応援してください。

どうぞよろしく御願いいたします。

、、ご心配おかけしてしまって、みなさん、ほんとうにごめんなさい〜!!


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【キャンプを贈る会 2周年によせて】 

集合写真!

みなさん、こんにちは!
お元気ですか〜?

10月になり、もう2週間も経ってしまいましたが、、
去る10月1日、キャンプを贈る会、発足から2年が経ちました。

たくさんの、ほんとうにたくさんのみなさまからの応援、
ご支援をいただき、2年間で3回のキャンププレゼントが
実現できました。

キャンプで笑顔を見せてくれた南相馬の子どもたちの総数、29人。

2011年10月に活動を始めた当初は、さて何人の子どもたちに
キャンプのお声かけができるだろう?、何人の方が活動に
賛同してくださるだろう? どれくらい活動を続けていけるだろう?と、
未知数ばかりだったキャンプを贈る会ですが、一歩一歩、
ゆっくりゆっくり歩んできまして、ほんとうにたくさんのみなさんに
力をかしていただき、思いを寄せていただいて、みなさんと一緒に、
活動を育ててくることができました。

今日までに、私たちと、真野っこたちと、被災地のみなさんに
心をとめて、応援してくださった多くのみなさん、ほんとうに
ありがとうございます。

外乗

震災から、2年半たった今も、被災地の復興はまだまだ終わらず、
困難も多く、心が痛むことばかりなのが現実です。

キャンプを贈ろうの活動で、被災地に、被災地のみなさんに
何か劇的に大きな改善をもたらせるわけではないのですが、、
それでも、まだまだ被災地のみなさんのこと、こどもたちのこと、
“応援したい! 何かしたい!”と思う気持ちを持ち続けてくださる
みなさんの気持ちをつなぎ、ほんのつかの間でも、子どもたちに
のびのびと思い切り楽しんでもらえる時間をプレゼントできたら、
キャンプをただ楽しんでもらうという以上に、”何か次の一歩に”
つないでいけるんじゃないかと思っています。

食堂にて

活動を応援してくださるみなさんにとっては、より、被災地と
自分との距離を近く感じていただきたいです。

キャンプにきてくれる子どもたちには、キャンプで過ごした
楽しい時間を、これからも時々思い出してもらえたら、
心が疲れちゃったとき、ちょっとでも、キャンプのこと、
思い出してもらえたら・・。

川遊び〜

大人になって震災当時のことを思い出したとき、その延長線上で、
キャンプのことを思い出してもらえたら、あ〜、そういえばキャンプにいって
馬に乗ったり川で遊んだり、楽しいこともあったなあって思い出して
もらえたら、その瞬間は、震災のいやなこと、ちょっとでも薄らいで、、
ちょっとでも、笑顔になってもらえたらいいなあと、そんな風に思います。

温かい経験、楽しかった体験は、人の心を支えます。
支えることができます。

食堂にて

私たちも、みなさんに支えていただけることを心の支えに、
“まだまだ被災地を忘れないで!” 
“できること、何かいっしょにしましょう!”と、声を張り上げて!
まだまだ活動、続けていきたいと思っています。

震災から2年半。

大切な人、大切な場所、大切なもの、大切なことを突然に失った、
その心の傷を癒すには、2年半なんて、まだまだ時間、
足りません。

がんばって。
ほんとうにつらいだろうけれど、がんばって。
がんばってって言われすぎて、もういやかもしれないけれど、
それでも、まだまだ踏ん張って。
まだまだ応援するから。

そういう気持ちで、明日からも、次の一歩にむけて
活動、続けていきたいと思います。

食堂にて

応援してくださるみなさん、今までたくさんご協力くださって
ありがとうございました。

どうかこれからも一緒に手をつないでください。

どうぞよろしくお願いいたします!!

 東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会 メンバー一同


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【最終日の朝!充実時間♪ キャンプレポート18】 

最終日の朝。

朝ご飯のあとは、食器洗いやお掃除などのミッションを終えて、、
フリータイム。

もうキャンプ丸ごと大家族みたいになっている子どもたちですから、
こんな時間の隙間にも、キラキラした瞬間がいっぱいです♪

8/12朝まったり時間02

8/12朝まったり時間03

8/12朝まったり時間01

8/12朝まったり時間04

8/12朝まったり時間06

8/12朝まったり時間07

8/12朝まったり時間08

時間がたつごとに子どもたち、大人たちがひとつになっていく感じ。

ほんとうに、ステキ。

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