Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

【つながろう!またまたステキな出会いがありました♪】 

みなさん、こんにちは!

お元気ですか〜?

スタートからたくさんのあたたかい出会いに恵まれてきました
「キャンプを贈る会」ですが、先日、またひとつの出会いがありました。

小さなミラクルが大きく育っていく予感に溢れるステキな出会い!

出会いのきっかけは、フェイスブックでお友達が紹介してくれた
ひとつのチラシ。
このブログでも紹介させていただきました「Love Kids Japan」主催
”南相馬の子供達に打ち上げ花火を届けよう!”という横浜での
チャリティーイベント。


lovekidsjapan01


フェイスブックで、「Love Kids Japan」の活動を知り、
南相馬のこども達のためにこんなステキな活動をしていらっしゃる
なんて、これは是非いつかお会いしなければ!
と、胸が高まりました。
それが4月末のこと。

そして先日、短期間ではありましたが、日本に一時帰国した際に
Love Kids Japanの活動を支える主要メンバーである、
堤晋一さんとお話しできる機会がありました。

堤さんと

お名刺を頂戴すると、ご自身がミュージシャンでありながら、
イベントや音楽関係のプロデュースも手がける多才なクリエイターで
あることがわかりました。

震災後、何度も被災地に足を運び、音楽で、被災地のみなさんと
楽しい時間を過ごそう
と、奔走していらっしゃるそうです。

お会いした前日まで岩手(主な目的はライブイベント)にいらして、
お会いした当日の朝は、被災地復興のためのミーティング。

音楽活動を通してだけでなく、幅広い人脈と行動力で、”できることをやる”
実践していらっしゃる堤さん。温かくも、パワフル!!

どれだけパワフルかといいますと、例えば、こんなこと。

音楽が、聴く人、見る人に与える、「あたたかさ」、「くつろぎ」、「元気」という
ようなこと以外に、”音楽などのエンターテイメントのもつ底力を、人口減少や、
地元にプライドをもてない地域の問題解決の糸口にしたい”
と堤さんは
メッセージを投げかけます。

「エンターテイメントで地域のブランド力向上への糸口を!」

地元以外の方々が、音楽を演奏するため、または、
音楽を聴くために、地方を訪れる。

そこで地方の味や文化や地元のみなさんとのふれ合いを体験できる。

地方の方は、地元以外の方々が自分の地元で楽しい時間を過ごす様子を見て、
同じ時間を共有することで自分の町の良さを再確認し、
もっと自分の町を知ってもらいたいと思い、誇りをもつことにつながる・・。

訪れた地元以外の方は,その土地の良さや、そこに住む人々とのふれ合いを通して、
ここにまた来たいなあと思い、その土地のことをずっと覚えている。。


音楽についてだけでなく、ひとつの出来事が、多方面にプラスのことを呼び起こす
ミラクルの構図を、頭と心に描き、実現しようと力をつくし、実現できたことを、
さらに広めていく。

そういうスマートで、あたたかいハートをもつ堤さんには、
お友達、仲間のみなさんがたくさん!
彼のパワーに引き寄せられる方が多いのが、ほんとうによくわかります♪

がんばれ東北その2


音楽を通して被災地を訪れ、地元のみなさんと交流の時間をもっていらっしゃる
堤さんがおっしゃることには、とても説得力がありました。

お話は次から次へ、尽きなかったわけですが、主な話題を少し以下に!

 ************************************************************************

★お話その1★
僕たちはチンドン屋みたいなもんだから、わー!って行って、歌って、笑って
なんだか楽しい〜!
っていう時間を過ごしてもらったらいいんです。
そういう立ち位置でいくと、地元のじいちゃんたちと仲良くなれて、
いろんな話をきかせてくれるんですよ。

★お話その2★
東北には東北の気質があって、昔からの風土もあって、地元だけで復興・復旧と
いってもなかなか進まず、お金のことだけじゃない問題があちこちにある。

★お話その3★
お金を落とす場所がなくなってしまっているから、普通に経済を成り立たせるための
普通の場所、食べ物屋さんでも洋服屋さんでもなんでも、
物を売り買いする、普通の場所を作らないといけない。

★お話その4★
東北の人は静かでおとなしく、ガマン強いんです。
 ツライことがあっても、黙ってじーっとガマンしちゃう。文句もいわない。
だ から、外の人がどんどん入っていって、これおかしいよ!全然だめじゃん!まだまだ
だめだろー!
って、言いふらすことが絶対必要!みんなで言いふらせばいい んです。
そうすると、絶対、それに耳をかしてくれる人がでてきて、動きがおこる。
できる人がどんどんやっていけばいい。

 ************************************************************************

どのお話も、なるほどなあ〜でした。実際にあの場所へ行かなければ、
地元の人たちの声をきかなければ、わからないことです。

お話その4の、”言いふらす”っていう表現には、なんだかワルイようなイメージがありましたが、
この場合の”言いふらす”は、悪くないなあと、何だか納得の一言でありました。

被災地のあちこちに漂う”負”のエネルギー。それを、元気な人たちと元気に明るく
過ごすことで払拭したり、明日を生きる元気、希望を心にもったり、そういうことが
ほんとうにタイセツだなあと思いました。


この「キャンプを贈ろう!」の活動も、そういう延長線上にあると思います。

”キャンプを贈ろうよ!こどもたちが元気に笑顔になれる時間を贈ろうよ!”という
私たちの呼びかけ。

今、この瞬間、”これっていいじゃない!ステキでしょう?絶対いいよ!”と自信をもって、
みなさんにお伝えすることができます。

今こそ、今からこそ、こういう明るい呼びかけが、どんどん必要だなあと思うのです。

楽しいってステキでしょう?子ども笑顔、みてるだけで幸せになるよね!
キャンプで遊ぼう〜!!
・・っていう、明るい呼びかけ。
必要です、絶対!

堤さんとお話させていただき、堤さんの思い、信じること、やろうとされていること
を伺って、そんな気持ちをまた新たにすることができました。

クリエイターでいらっしゃる堤さんには、これからの「キャンプを贈ろう!」の活動を
さらに盛り立てるアイディアも数々いただきました♪

これからのキャンプを贈る会の活動に生かしていきますので、どうぞ
ご期待ください!

堤さんを通して、「Love Kids Japan」のメンバーのみなさんとも新たに
つながることができました。

lovekidsのみなさん


方法や入口はどんなことであれ、被災地のこども達につながること、子ども達
みんなの笑顔があふれることにつながることだったら、どんなことだっていいじゃないか!

思いをもつ人同士、どんどんつながっていきましょうと!

人の輪、つながり。どんどん大きな輪になって、笑顔の連鎖を
どんどん作っていきたいと思います。

「Love Kids Japan」も、子供達の笑顔のために、心を寄せ合い、多くの人を巻き込ん
で、明るく元気に活動していらっしゃいます。
今、HPも立ち上げ準備中だそうですので、またまたこれも楽しみです♪

「キャンプを贈る会」
多くのみなさんとつながって、もっともっと育てていきたいと思います!

カテゴリ: 広報活動

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://20ogpika.blog.fc2.com/tb.php/114-7db793d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

このブログ上の写真(キャンプの写真のみ)は、財団法人ハーモニイセンターの 許可を頂いて使用しております。転載はご遠慮ください。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード