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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

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【真野っこからみなさんへ part.10 ファイナル!】 

みなさん、こんにちは!

今日の真野っこからの10通目が、最後の一通です。
10人分全部を、みなさんにお伝えしたくて、長々ひっぱって
しまいました〜(笑)!

おつきあいくださるみなさんは、ほんとうにステキ!

今日もありがとうございます♪

・・さて!いきますよ〜!

10人目の真野っこGirlからみなさんへ・・。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

最終日馬房前

○キャンプで楽しかったことを何でも!

カウンセラーとたくさんしゃべったり、遊んだりしたこと。
☆川遊び
☆馬に乗って走ったり自分で操作したりしたこと。
☆いろいろなを歌ったこと
☆夜フリー

やったこと全部!!

○家族に教えたい体験は?

☆自分で馬に乗る準備をして乗って走ったりした乗馬。

☆食事のあいさつをですること。ざん新でおもしろかった!

川遊び。すごくきれいな川で流れが強くて、久しぶりに
川に入ってとても楽しかったし、たくさんはしゃげた!

☆ごちそうさまの歌、いただきますの歌がオリジナルで
作ってあって、みんなが知ってるような曲で、とても歌いやすかったこと!

いただきます!

○ポニー乗馬はどうでしたか?

☆落ちるんじゃないかとこわがりながらも自分で操作できるように
なって、とても楽しかったです。またやってみたいです。

☆久しぶりにやってとてもおもしろかったです。
特に、リンダという馬とファングかフィングのどちらからの馬と乗ったのが
おもしろかったです。

☆虫がくっつくとブンブン首をふったりして暴れたのがとてもビックリ&
こわかったです。

○もっとこれがしたかった!

乗馬。もっといろいろな種類の馬に乗りたかった。

カウンセラーとのおしゃべり。あまり話せなかったカウンセラーも
いたので。

☆夜フリー。もっといろいろなこと(シュシュやうちわ)がしたかった。

○一番心に残ったこと。

☆乗馬。落ちるんじゃないかとこわがりながら楽しめました。

カウンセラーとのおしゃべり。年れいがほぼみんな近かったので
リラックスしてしゃべれました。

☆夜フリーでのドッジボール。すごく広い馬場でドッジボールをして
とても楽しかったです。ちょっとボールが遠くにいくと、とりにいくのが
大変でした(笑)。

カウンセラーたちとまったり

○困ったことは?

☆カウンセラーの方々がわかりやすく教えてくれたりしたので
特にないです。

○何でも感想!

☆五日間というとても短い時間の中で、馬に乗れるようになったり、
自分で操作できるようになったり、すごく成長したなと思いました。

☆川遊びやBBQなど、キャンプの子たちとちょっと違うメニューを
できたのが楽しかったです。来年も行けたら行きたいです。

カウンセラーの方々がとてもおもしろくて、元気がでました。
ありがとうございました!!!

■保護者の方から■

とても楽しい五日間を過ごせたようで、子供達も貴重な体験ができ、
喜んでいます。
毎日身の回りの世話をしていただいたカウンセラーの方々にも
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

・・みなさん、聞きましたか〜?

たくさんはしゃげた ですって!!
ドッジボールも川遊びも馬も、とてもおもしろかった ですって!
カウンセラーのみんなのおかげで元気がでました ですって!!!

キャンプの思い出を、10人みんなが、一生懸命言葉にして
伝えてくれました。

えんぴつで、丁寧に、綴ってくれました。

書きながら、心はきっと蓼科ポニー牧場にとんでいたことでしょう。。
書きながら、短すぎた五日間に、思いをはせていたことでしょう。。

隊長他!

キャンププレゼントを実現させるまでには、いろいろな方のご協力が
ありました。

1回目のときには、放射能のことで真野っこたちが万が一いやな思いを
したらどうしようかと、カウンセラーのみんなが、ミーティングの場を
設けて一生懸命、対策を話し合ってくれました。

そして、真野っこと東京っこがひとつになれるキャンプを、目指してくれました。

移動が長すぎて疲れてしまうことを、どうにか工夫できないかと
考えました。

そして、キャンプ本隊が牧場に到着する前日に移動できるように、
各方面、調整し、長野の助成金もいただける運びとなり、
全行程バス移動&キャンプ前日到着が実現できました。

地元の子達とも愉しくすごせる時間を・・と、牧場のみなさん、
ポニークラブのみなさんが、ご尽力くださいました。

乗馬初体験の真野っこたちが、事故なく、安心して楽しめるように、
カウンセラー以外にも、上級のお姉さんたちが、お手伝いしてくれました。

長距離のバス移動、集合解散には、ハーモニィセンターのスタッフさんが
かかりっきりで、ご協力くださいました。

「通常のキャンプに仲間入りさせていただければ、それだけで十分です。
どうか受け入れ体勢、よろしくお願いします」。
私は、そのようにハーモニィセンターの事務局にお願いしました。

いざ実現となったら、”通常のキャンプに仲間入りさせていただく”だけでは
すまない数々のことがありました。

その都度、関係者のみなさんは、”可能な限り、いいものを真野っこたちに”と
最善を尽くしてくださいました。

この活動に関わってくださる全てのみなさんの心があわさって、
真野っこたちに、”素晴らしい時間”をプレゼントできました。

みなさん、ほんとうに、ありがとうございました。。

カテゴリ: 蓼科ポニー夏キャンプ2012

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