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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

【対談:今の南相馬のこと〜フロンティア南相馬の伊藤理事と vol.1】 


みなさん、こんにちは!
今日もお元気ですか〜?

毎日(・・たま〜にでも!!)ここに立ち寄ってくださるみなさんに、
いつもと違ったアプローチで、被災地のこと、福島のこと、
そこにいる子ども達のこと、お伝えできたらいいなあ
と思いまして、
今日から、6回にわたって、インタビューの連載をお届けします♪

現地と離れたところで活動している私たちにとって、現地に赴くことは
なかなかできないまでも、いつも、”今”の状況を知ろうとすることは
忘れてはいけないことだと思っています。

離れていると、できることは限られてしまうと思うのですが、
それでも、離れているなりに、できることもあるのです♪

お話を伺ったのは、NPO法人フロンティア南相馬(南相馬の、子ども支援、
産業支援、生活支援の3つを軸に、社会教育とまちづくりの促進を図る事業を
展開中)の伊藤孝介理事

フロンティア南相馬ロゴ

フロンティアポリシー1

フロンティアポリシー2

フロンティアポリシー3

フロンティアポリシー4

伊藤理事
↑伊藤理事と、福島の桃!!

(伊藤さんは、南相馬出身で、高校まで原町市在住。
東京の大学進学後、仙台で就職し、その後東京に移られましたが、震災後、
フロンティア南相馬のお手伝いのため、毎週末南相馬に帰ってきて
活動するうち、地元の復興に関われるのは今しかない、
今必要とされていると感じ、一念発起して会社を辞め、地元に戻る
決心をされたそうです。 現在は、南相馬市在住です。)

この度、伊藤さんにお話を伺うにあたり、今までの私たちの活動の経緯や、
被災地を応援したい気持ちをお伝えし、”今、どんな状況にあるのか”
“こどもたちにとって、大人達にとって、今、何がほんとうに必要なことなのか”
そんなことをお伺いしたいと、お願いのメールをお送りしました。

すると、「現地の声を拾っていただけることは非常にありがたいです。
ご協力できることがあればぜひ協力させてください。」と、
すぐに快諾の御返事をくださいました。

「保養企画についてですが(短期間のキャンプなど、自然体験活動が、
実際のところ、子ども達にとってどうなのかということを伺ったことへの返答です)

ニーズや必要性はあります。例え短期間であっても保養を行うことで、
体内の放射性物質が軽減します。

また、子どもたちにとって精神的にも放射能を気にせず遊べるというのは
非常に重要なことだと考えています。

フロンティア南相馬夏1
【ふみだす探険隊2012夏】ふろんてぃ家夏の自然体験より

子どもたちはまだそこまで深く放射能について、周囲の環境について理解は
できていないものの、周囲の大人たちを見て何事かは察知しています。

そして住みにくい地元を嫌いになってしまっています。
私たちにとっては、それは非常に悲しく、残念なことです。

他にも南相馬には様々な問題がありすぎて、私自身整理しきれていない
ような状況ではありますが、少しでもお役にたてるのであればと思います。」

そんなことを前もってお聞かせいただきながら、日本時間
の10月17日、南相馬市のフロンティア南相馬のオフィスと、
こちらハワイ・マウイ島の私のデスクが、チャットでつながり、
お話させていただきました。

※今回の連載中に掲載の写真は全て、フロンティア南相馬事務局より
貸していただきました。無断掲載、お断りします※

カテゴリ: 南相馬

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