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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

【対談:今の南相馬のこと フロンティア南相馬の伊藤理事と Vol.6】 


みなさん、こんにちは!
今日も、お元気ですか〜?

お待たせしました〜!

今日が、NPO法人フロンティア南相馬の伊藤理事との対談、最終回となります。

フロンティア南相馬ロゴ


毎回、立ち寄ってくださったみなさん、ありがとうございます!

今日の最終回が、6回目となります。

vol.1〜5 は、以下をどうぞ~♪

対談:今の南相馬のこと フロンティア南相馬の伊藤理事と vol.1

対談:今の南相馬のこと フロンティア南相馬の伊藤理事と vol.2

対談:今の南相馬のこと フロンティア南相馬の伊藤理事と vol.3

対談:今の南相馬のこと フロンティア南相馬の伊藤理事と vol.4

対談:今の南相馬のこと フロンティア南相馬の伊藤理事と vol.5

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕たちはそれだけでもうれしい

神谷:
最後に、伊藤さんが今までの活動を通して経験されたことで、
嬉しかったことを 教えてください。

そして、できれば、キャンプを贈ろうの活動を応援して
くださっている方々へ 何かメッセージをお願いします。

伊藤さん:
嬉しかったことは、企画がカタチになって活動になり、参加者や
そこに関わった方々が楽しそうにしていたり、笑顔だったり、
そのような成果が見えたときですね。

南が丘牧場
【2012 5/26 & 27 春の遠足南が丘牧場にて】

やってよかったなと思えます。

遠く離れた場所から応援してくださっている方々には、
本当に頭が下がる思いです。

福島のことを気にしてくれていたり、お気持ちを向けてくれるだけでも
私たちにとっては嬉しいことです。

現場にいる僕らでも手が届かない部分がまだまだたくさんありますので、
僕らも皆様の応援を励みに、引き続き頑張りたいと思っています。

神谷:
ありがとうございます!!

お話きかせていただけて、よかったです、まだまだ支援も応援も
終わらせては いけなくて、未解決の問題が山積みだという現状を、
その一部だけかもしれませんが 知ることができてよかったです。

来年は、また福島に行きます。

是非、お会いしたいです! これからも、どうかよろしくお願いいたします。

ほんとうに、ありがとうございました。。

伊藤さん:
こちらこそ、ありがとうございました。僕もぜひお会いしたいです。
こちらに来られる際はぜひともご連絡ください。

------------------------------------------------------------------

・・以上が、10月17日に、FBのチャットにて、お話させていただいたことです。

チャットでの会話だったので、伊藤さんのお顔を拝見することなく
お話させていただきましたが、会話と会話の間からも、伊藤さんの困惑や
ご苦労や、混沌とした中にいらっしゃることが伝わってきました。

私の方も、どのようなことをお伺いするにしても、”こんなことを伺って
しまっていいのだろうか”という戸惑いもあり、また、お聞かせいただくお話に、
切ない気持ちになることも多く、大きな感情の揺れがありました。

ひとつの課題がある。それを解決しようとすると、また新たな問題にぶつかり、
その新たな問題をどうにかしようと思っても、また別の課題がでてくる。

課題が、次から次へとつながり、大きく膨らんでいく印象でした。

地域社会でも、各家庭でも、抱えている問題は山積みで、様々です。
それでも、”生きていかなければならない”現実があります。
やりきれない気持ちになりました。

そんな中でも、地域復興のために!と活動を続け、活動を続ける方々を
応援する方々がいます。

高見公園オープニング1
↑【2012 10/21 みんな共和国 高見公園オープニングセレモニーにて
JASA一般社団法人日本動物支援協会 協力】

高見公園オープニング2
↑【2012 10/21 みんな共和国 高見公園オープニングセレモニーにて】

課題が山積ながら、できること、必要なこと、ひとつづつに取り組んでいく。

そういった動きがあることに救われる思いでした。

個人や、小さなグループ・任意団体では、できることに限界があるのかも
しれませんが、それでも、現地で必要とされていることを見極め、
気持ちを寄せ合い、智恵を出し合って、最善を尽くす。
そして、その動きを止めないというところが、被災地支援、
応援の重要なポイントなのだと、
再確認させていただいたインタビューとなりました。

伊藤さん、ご協力、ほんとうにありがとうございました。

私たちは、福島の復興を、心から祈り、願い、応援しています。


・・そして!私たちも、フロンティア南相馬さんと同じく!
NEVER GIVE UP!・・です!!!



★南相馬の今を伝えるために、こんな活動もされていらっしゃいます★

伊藤さん 名古屋会議にて
10/27 名古屋にてチェルノブイリ/フクシマ講座にゲストとして参加された伊藤さん。
写真奥の、一番左が伊藤さんです。
震災当時の様子や団体の取組事業内容についてお話されたそう。会場からは、子どもたちの
様子はどうなのか、仮設住宅での暮らしについて、風評被害の影響など多くの質問があり、
伊藤さんたちが把握していらっしゃる範囲で、お話なさったそうです。
会場には南相馬から名古屋に避難されている方もいらっしゃって、
「方言でしゃべれるっていいな」とおっしゃっていたとか。
南相馬のためにできること、こうして精力的に活動されていらっしゃる伊藤さんです。



・・伊藤さ〜ん!!身体に気をつけて、どうかお元気で!
この度は、ほんとうに、ありがとうございました。。

カテゴリ: 南相馬

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