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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

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【ラジオでお話したこと その1】 

みなさん、こんにちは〜!
お元気ですか〜?

気がつけば、もう3月!!
2月は日数が短いんでしたね、、PCに表示される
Dateをみて、びっくりしちゃいました!!

春ももうすぐです♪

さて〜!今日は先日のラジオ出演の内容を
みなさんにお伝えしたいと思います。

Morning Gate

音源を聞いて、収録内容をおこそうとおもったのですが
ここまで届くのに、ちょっと時間がかかってしまいそうな気配
なので、、放送前の打ち合わせ原稿と、放送時のワタクシの
メモ書きをもとに、文章にしてみました♪

ラジオといっても、MCの遠藤さんと電話でお話するだけ。
なのですけどーー!! 目の前に遠藤さんがいないので、、
ちょっとドギマギしちゃいました〜(苦笑)、
そして、途中、間違えちゃったり、えっと って言っちゃったり、、。。

でも、応援してくださるみなさんや、真野っこたちの事を
思い出し!!ガンバリマシタ♪

遠藤さんが助けてくれた15分。
ニッポン・新潟と、アメリカ・ハワイが電話でつながりました。

日本とハワイ

FM PORT にいがた県民エフエム
番組:Morning Gate
ナビゲーター:遠藤麻理さん
放送日:2013年2月21日木曜日

-----------------------------------------------------------------

遠藤さん:今日は、東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会の
神谷さんにお話をうかがいます。神谷さん!おはようございます!

遠藤さん

神谷:おはようございます!

ワタシ

遠藤さん:今日はどうぞ宜しくお願いいたします!神谷さんは
ハワイにお住まいとか。

神谷:はい、ハワイのマウイ島に住んでいます。

遠藤さん:あたたかいんでしょうねえ〜〜、今、気温は何度くらい?

ハイビスカス

神谷:今、一番あつい時間なので、、27度くらいです。半袖にショートパンツです!

遠藤さん:27度ですか〜!!こちらは今日は吹雪です。。

新潟吹雪


さて、今日は、神谷さんがされてるキャンプを贈る会の活動について
お話伺いたいんですが、どのような活動を?

神谷:会の名前の通りなんですけども、”被災地の子ども達に、
キャンプの体験をプレゼントして思い切り元気になってもらおう!”って
いう、そういう活動をしています。

被災地の子ども達が大人になったとき、必ず、あの震災のことを
思い出すと思うんですね、そのときに、あんな大変な震災があったけど、
それだけじゃなくて、楽しい時間もあったなあ〜ってひとときでも
思い出してもらえたら、全然違うんじゃないかと思って、、思い出したら
元気もわいてくるんじゃないかとおもって、、そういう思いで、活動
始めました。

遠藤さん:いつごろから活動をはじめられたんですか?

神谷:2011年震災があった年の、10月1日に、会を発足させました。

がんばれ東北


遠藤さん:活動をはじめられたきっかけを教えてください。

神谷:あれだけの震災でしたから、こちらでもニュースで大きく
報道されましたし、連日入ってくるニュースに、ほんとうに
心配で心配で、いてもたってもいられない気持ちになりました。
何かせずにはいられなくて、、でも、実際に現地にいって何かする
というのが、ハワイに住んでいてはやっぱり無理で、、。それで、
インターネットを使って呼びかけてみることだったらできるなあと
思いつきました。

何を呼びかけるかを考えていたときに、ニュースで何度も聞こえて
くる、福島、相馬という地名に、特に敏感に心が反応しまして。

というのは、学生時代に、子どもキャンプのリーダーのボランティアを
していたのですが、その活動場所が、福島県(旧住所では南相馬郡
鹿島町)のポニー牧場というところで、思い出がたくさんあったので、
福島とか、南相馬という場所が特別だったんですね。

あの場所はダイジョウブだろうかと思いながら、学生時代の
子どもキャンプのことを思い出しまして、あのキャンプを
被災地の子ども達にプレゼントできたらきっと喜んでくれるだろうなあ
というアイディアになりました。

パンフレット

遠藤さん:ポニーキャンプに子ども達をご招待ということですね。
ポニーキャンプのこと、お聞かせください。

神谷:ポニーキャンプの名前のとおり、ポニー、乗馬ですね、
ポニー乗馬を楽しもうっていうキャンプなんですけれど、
さすがに、キャンプ自体の企画・運営は、私達メンバーでは
できないので、学生時代にキャンプリーダーのボランティアを
していた財団法人ハーモニィセンターというところにお願いしています。

ハーモニィセンターというのは、文科省所轄の青少年育成団体なんですが、
長野の蓼科にも、相馬と同じポニー牧場を所有していまして、
その、蓼科のポニー牧場に、子ども達を連れて行って、4泊5日の
キャンプを楽しんでもらっています。

馬房掃除


キャンプでは、5歳から中学3年までの子ども達が朝から晩まで
一緒に過ごすんですが、乗馬はもちろん、乗馬だけでなく、
馬小屋のお掃除やお世話、えさやりも子ども達でしますし、
乗馬以外には、山や川に遊びにいったり、運動会があったり、
いろいろなプログラムがあって、とにかく遊んで過ごします。

とても楽しいので、みんなキャンプが終わるころには、
”帰りたくなーい!”っていってますね。

(その2に続く)

カテゴリ: 広報活動

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