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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

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【小貝川サマーキャンプに決まるまでのいろいろ】 

みなさん、こんにちは~!
梅雨の豪雨のニュースをみましたよ~
今日も雨、雨、雨ーでしょうか?
ダイジョウブですか~ 気をつけてくださいね~

さてーーー!!

そんな6月ももう下旬なころになってしまい!!

キャンプを贈ろう、日本滞在&夏キャンプ準備レポートが
すっかり停滞してしまっておりました。

で?で?次は~~?? と、楽しみにブログに立ち寄ってくださって
いましたみなさま、大変申し訳ありません。

いろいろが決まって、下準備が整ってきましたので、やっと安心して
みなさんにお話させていただく気持ちが整いました。

また、前回のブログでは、ご説明を省いてしまった事が多く、
今まで大変なご協力と応援をよせてくださった長野の
みなさまには、”今年は長野じゃないのか~”と、がっかりなお気持ちに
させてしまったかもしれませんでした。。
ご説明十分でなく!ほんとうに失礼をしてしまいました。
申し訳なかったです。

どうやってお話させていただくのがいいのかなあと
考えていましたが、やはり、省略せずに、そのままを
お伝えさせていただくのが一番いいだろうと思いますので、
ともかく、いきさつの諸々をお話させてください。

相模原 ポニーのあおちゃん
(相模原麻溝公園ふれあい動物広場のポニー あおちゃん)

前回のブログでお知らせさせていただきましたとおり、今年の
3回目キャンプを贈ろう!プレゼントは、長野の蓼科でなく、
茨城の、小貝川ポニー牧場のキャンプ
で、企画させていただく
ことになりました。

今までの長野、蓼科でのポニーキャンプは
多くのみなさまのご協力のおかげで大成功でしたし、今までに
何か問題があったわけでは、決してないのです。

ですが、今年の春頃から、今まで2回のキャンプを
プレゼントさせていただいてきました真野小学校の校長先生との
メールでのやりとりの中で、”今年の6年生の子供達の様子が
去年までと違うようです。ポニーキャンプ参加に、消極的なのです”

というお声をいただいていました。

このキャンプを贈る会の活動は、被災地のこどもたち、とくに、
放射能汚染の甚大な被害で、今も、まだまだ心配なこと、不安なことが
多い福、南相馬のこどもたちが、少しの時間でも、震災のことや
放射能のことなどを忘れて、外で仲間達と思い切り遊んでもらって、
元気になってもらえたら嬉しいね という気持ちで、続けています。

それは、南相馬のこどもたち、ご父兄たちに、お願いされて
はじめたことではありません。

参加に消極的な様子がある というならば、それでは、できる限り、
子ども達やご父兄が、気楽な気持ちで、心配することなく参加できるように、
何か工夫してみなければならない 
と思いました。

いろいろ考えられることを考えてみまして、でてきたことが
以下の3つのこと。

・以前は、長野は遠くて心配だ という声があった。
(移動時間も長く、移動手段も心配)

・長時間の移動の、身体的な負担がある

・4泊5日という期間の宿泊体験は、経験がない。


相模原 おじいちゃんポニーのション
(相模原麻溝公園ふれあい動物広場のポニー ションおじいちゃん)

今まで2回のキャンプを贈ろう企画では、真野っこたち、遠くても!
時間がかかっても!4泊5日でも! とても楽しんでくれまして、
“長野いいとこ!” “遠かったけど、きてよかった!” “また来たい!”
“時間足りなかった” などなど嬉しい感想をもらいました。

でも、それは参加したあとでの感想で、参加する前には、やはり
不安が大きかったかもしれません。

まだまだ改善できることがあるのかもしれない と、考え直して
みることは、しかも、何度も、いつの時点でも、いろいろな角度から、
考え直してみることは、こうした活動には、必要なことだと思います。

そこで、次は、活動当初から、キャンプを贈る会を応援し
つづけてくださって、キャンプの企画運営、被災地の子ども達を
あたたかく受け入れてくださるハーモニィセンターのスタッフの方々に、
相談させていただくことにしました。

今年の夏も、長野蓼科では、例年通り、ポニーキャンプが行われます。

当初は、そこに仲間入りさせていただく方向で調整を
お願いしていたのですが、、よくよく考えまして~、
相談させていただきましたところ!!

そういう事情があるならば、絶対に蓼科!ということでなくとも、
今年は、茨城の小貝川の牧場でやってみたらいいのではないか?
それだったら、移動時間も短くて済むし、負担が少ないだろう。
小貝川ポニー牧場でも、ハーモニィのキャンプは十分できます。


・・と、新たなご意見をいただいたのです。

活動を進めていく途中ででてきた事について、その都度、考え、検討し、
その都度、最善を探していく ということしかできない私たちですが、
“そのときにそれが最善だろうと思うことに、挑戦してみることは、
活動をよりよくするためには必要なこと” と 思います。

絶対これしか方法がない と決めつけてしまうと、かえって動きがとれなく
なってしまうこともあります。

柔軟な気持ちで、”子ども達にとって、なにがいいのか?を追求し、
 子ども達に、安心して楽しんでもらうために最善を尽くす”という姿勢を
常に、持ち続けたいとオモウのです。

小貝川ポニー牧場
(小貝川ポニー牧場 放牧場)

小貝川ポニー牧場だったら、南相馬から4時間ほどで到着できます。

馬もいます。
川もすぐそばです。
自然環境は、とても素晴らしいところです。

日程調整も、スタッフさんにご協力いただき、あらたに
スケジュールを組んでいただけました。

真野っこだけでなく、関東のこどもたちとの交流キャンプにも
なったらいいねといって、ハーモニィセンターが自治体から
業務委託を受けて運営している動物広場の、動物クラブや
ポニークラブのこどもたちに参加してもらえるキャンプに
しよう!と案をいただきました。

キャンプリーダーさんたちもいっしょに、キャンプを
作ってくださるご協力もいただけます。

ひとつの方向性がみえた途端に、各方面のいろいろなことが
次々にみえてきて、形になりはじめたのです。

このようなことで、ハーモニィセンター事務局の、東北支援担当
山本さんから正式に、”今年の夏休みの真野っこご招待キャンプは
小貝川サマーキャンプでいきましょう!”と、決定をいただく
ことができました。

ハーモニィセンターのみなさん、今年もたくさんのご協力を
ほんとうに、ありがとうございます!

その都度、できることをやり尽し、考えられることを
考えつくして準備し、作っていくこと。

その先に、子どもたちの笑顔がみえていること。

根元には、いつも活動を支えてくださる多くの皆さんへの
感謝と、お気持ちを預からせていただいている責任を
いつも感じていること。

そして、常に、明るい気持ちで、喜びの気持ちをもって
活動をつくっていくこと。

そんな風な活動の土台となる部分を、またあらためて
確認することができた、今回の小貝川キャンプまでの
あれこれを、ご報告させていただきました。

相模原 ポニーのさつき
(相模原麻溝公園ふれあい動物広場のポニー さつき)


小貝川ポニー牧場のご紹介や、真野っこたちと一緒に
キャンプに参加してくれる動物クラブやポニークラブの
子どもたちがいる、動物広場のご紹介などなどは、
次のブログで!

今、この瞬間、こうしてみなさまにお伝えしたいことが
あれもこれもある事実。。

活動が動いている証なのであります♪

そういうことが、とてもとても、嬉しくて、今日も
にっこりなのであります♪

いやっほ〜〜!

あ、、でも、またまた長くって、、超ごめんなさいなのであります、、
そのことは、とほほ。。

カテゴリ: 2013 夏キャンプ

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