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〜東日本大震災被災地の子ども達にキャンプを贈る会〜

被災地の子ども達を、ハーモニィセンターのキャンプにご招待して目一杯元気になってもらいたい!という気持ちを軸に 作りました。被災地の子ども達はハーモニィのキャンプがなくても困らない。でも、ないよりも、あった方がいいに決まってる。子ども時代にハーモニィのキャ ンプがあったら、きっともっともっと強く生きられる。ハーモニィのキャンプは最高だからー。

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【子ども達の声 届け!】 

ハート



みなさん、こんにちは!

今日は、被災地の方々、被災地の子ども達の声、お届けしたいと
思います。

震災後、11日がくる度に、震災から今日で何ヶ月・・と言われますが、
まだまだ忘れてはいけない、忘れられない声が、たくさんあります。

早く外で思い切り遊びたい!

早く元通りになってほしい!

つなみ、おおきくてこわかった。

友達にあいたい!


ー子ども達の心の声。

ボランティアで現地を訪れた大学生からは、↓こんな声が。

私は新潟市に住む大学生です。新潟市にある避難所の
ボランティアに参加させていただきました。

そこで「おうちから原発が見えるんだよー」 と教えてくれた子や、
「おうちで一緒に住んでたねこちゃん、今は違うおうちにいるんだー」と
話してくれた子など、たくさんの子どもたちと出会いました。

その子どもたちは、みんな笑顔だったけれど、その笑顔の裏には
ひとりでは抱えきれないつらさや悲しさ、寂しさが隠れているのだと感じました。

しかし、みんなで一緒にドッヂボールをして思いっきり体を動かしたり、
けん玉で遊んだりしたことが、少しでもその子どもたちの
心の支えになっていればと思っています。

そして、その子どもたちだけでなく、遊ぶ場所がなく
今も苦しんでいる子どもたちみんなに、早く外に出て
思いっきり遊べる場所が戻ってくることを祈っています。


↓これは、岩手県山田町の中学3年生の声。

他の県の人達は、この状況をテレビでみたかも知れません。

しかし、岩手県・宮城県・福島県では、テレビで伝えている
ことよりもっともっと大変な思いをしています。

家が流され、家族を失った人たちがたくさんいます。

口では簡単に「すごいね」「ひどいね」「大変だね」って言えます。

この東北区のひがいを受けた 人たちは笑顔でいても、
心の中ではつらい思いをしています。

なので、簡単にながさず、一緒に復興の手助けをお願いします。


これらは、東日本大震災子ども支援ネットワークに寄せられた声。


みなさんは、子ども達の声をきける人だと思います。

どうか、まだ忘れないでください。

子ども達の声。


キャンプを贈る会は、被災地の子ども達の笑顔のために、活動しています。
子ども達の笑顔は、大人も幸せにする無限大の力。

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カテゴリ: みなさんへ

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